船岡中学校の2学期中間試験のお知らせが来ました。
すでに終了していますが、11月だったようです。
「あれ?2学期の中間試験なら9月じゃない?むしろ期末では?」と思った人も多いと思います。
柴田町では高校や大学同様に2期制を敷いているようです。つまり後期試験です。
ということは後期の期末試験=学年末試験となります。
ただし、高校や大学のように「前期末試験の終わり=休み」ではなく、小学校と同じように便宜的に前期後期に分けているだけなので、前期の内容が後期試験に出ることが考えられます。
根拠としては前期末試験から期末休みまで1か月あり、この期間の勉強が試験に出ないとは考えにくいためです。
ちなみに、具体的な試験日程はインターネット上で公開されていましたのでご参考までに。
https://sites.google.com/shibata-town.ed.jp/funaokachu/ホーム/年間行事計画
6月下旬 1学期中間考査
9月中旬 1学期期末考査(2日間)
11月中旬 2学期中間考査
2月中旬 期末考査(原文ママ、おそらく学年末あるいは2学期末の意と思われる。3年生だけは2月上旬実施。)
3年生だけ学年末試験が早く実施されるのは、おそらく高校入試のための内申書(法律用語としては調査書)を準備しなくてはならないためでしょう。
そうすると2月下旬以降は欠席日数が関係ないこととなります。
高校入試に関する各種サイトや個人のブログを紐解くと、3年生の1月以降の欠席日数は受験に関係ないとする意見もあります。
しかし、それを真に受けて本当に1月から学校に行かなかった人が高校に合格できなかった体験談もあったので、欠席日数はいつまでカウントなのかは中学校の先生に聞いておいた方がいいでしょう。
ちなみに高校の場合は3年生の12月に後期試験かつ学年末試験があり、1月以降の欠席日数は受験どころか卒業要件に一切関係ないので昼から行ったりするなど、受験の疲れを少しでも軽減するのに充てていましたね。
このため、国立大学が推薦で合格した生徒は1月から3月の3か月間はまるまる休みになり、正々堂々受験する生徒から見ると余計な妬みの対象となっていることも事実です。
とはいえ大学は受かってしまえばそれこそ夏休み2か月、冬休みと春休み合わせて3か月が毎年あるので、高校3年生で苦労している人もそれを励みに乗り越えてもらえればと思います。